会社概要
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●1971年、創業者・故 箕面嵜淳一が天然系調味料の商品開発と販売を主たる業務として、故 山田正一先生(元国税庁醸造試験所長・東京農業大学教授)、小泉武夫先生(農学博士 現・東京農業大学教授)のご指導によって創業いたしました。
日本でも有数の鰹節造りで歴史ある鹿児島県枕崎市にて(株)ボニト食品と提携して製造を開始。おもに天然系調味料として鰹節の抽出型のエキスで、香味・風味に特化したエキスを中心に、他には配合型エキス商品なども構成しています。
そして今日も、風味豊かな鰹、鰹節を原料に、独自の抽出・濃縮法で作る高濃度の鰹節エキスを業務用に販売しております。長年の職人技でデリケートな香味と風味、味わいを極限まで追求した無添加のエキスにこだわり続けています。
また、イズミ食品は「食に命を懸ける会」の一会員です。
同会は、小泉武夫先生が名誉会長で、大切な心や技、そして味覚と伝統を次の世代へと引き継ぎ、日本の食文化を守るという高い志のもとに発足した会です。
| 1972年 | 酒粕酵母の自己消化発酵調味料EIES-200を第一号製品として発売 |
| 1999年 | 天然鰹節だしの濃縮液30倍希釈を発売 |
| 2001年 | 鰹節の香り、風味を上げる本物志向として鰹節エキス風味源を発売 |
| 2003年 | 風味源をシリーズで鰹節、宗田鰹節、さば節、煮干し、昆布を発売 |
| 2004年 | 超希釈倍率の鰹節−9000、鰹節エキス風味源−9000を発売 |
| 2005年 | 鰹節だしを高濃縮に成功し、EIES枕崎鰹節エキスB32として発売 |
| 2008年 | 香味特化エキスとして、かつお節香味だしE-505、 かつお節香味だしBK-32を発売 |






